白方 勝   (1932-)

白方 勝(しらかた まさる、1932年(昭和7年)8月19日 - )は、国文学者、愛媛大学名誉教授。 愛媛県松山市生まれ。 1955年愛媛大学教育学部中等教育国語科卒業、愛媛県立松山東高等学校教諭、1962年新居浜工業高等専門学校講師、1974年愛媛大学教育学部助教授、78年教授。 1997年定年退官、名誉教授、松山東雲女子大学教授。 2003年退職。 第26回河竹賞受賞。 愛媛出版文化賞受賞。 [著書] 『紫式部日記臆説』風間書房、1986 『周円法師一代記』愛媛文学叢書刊行会、1989 『近松浄瑠璃の研究』風間書房、1993 『伝承の文学』風間書房、1997 『武左衛門一揆考』白水書菴、...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シラカタ マサル
人物別名 白方勝
生年 1932年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本古代文学史における疎外されたひとびと 白方勝 著 晴耕雨読
2009.8
源義経虚実の間 白方勝 著 白水書菴
2006.9
源義経 : 虚実の間 白方勝著 白水書菴
2006.9
源氏物語の人と心 白方勝 著 風間書房
2005.5
冷泉為村と伊予の歌人たち 白方勝 著 白水書菴
2004.11
武左衛門一揆考 白方勝 著 白水書菴
1999.8
武左衛門一揆講釈 白方勝 著 白方勝
1997.8
伝承の文学 白方勝 著 風間書房
1997.9
近松浄瑠璃の研究 白方勝 著 風間書房
1993.9
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