白井 成允   (1888-1973)

白井 成允(しらい しげのぶ、1888年(明治21年) - 1973年(昭和48年)8月25日)は、日本の倫理学者。 東京都出身。 1913年東京帝国大学文学部哲学科卒。 名古屋愛知医学専門学校教授、第二高等学校教授、京城帝国大学教授を経て広島文理科大学教授。 1957年「三経義疏の倫理学的管窺」で広島文理科大学文学博士。 52年龍谷大学教授。 睦学園短期大学長、武庫川女子大学教授。 [著書] 『信仰とその反省』大雄閣、1929 『信仰と生活』白蓮社、1931 『善の実現』大雄閣、1931 『島地大等和上行実』明治書院、1933 『聖徳太子の十七条憲法』日本精神叢書 日本文化協会、1937 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シライ シゲノブ
人物別名 白井成允
生年 1888年
没年 1973年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
歎異抄領解 白井成允 著 大蔵
2002.3
島地大等和上行実 : 伝記・島地大等 白井成允 著 大空社
1993.9
歎異抄領解 白井成允 著 大蔵
1988.10
親鸞聖人の聖徳太子奉讃 白井成允 述 聖徳太子会
1973
正信偈私解 白井成允 著 百華苑
1972
三経義疏の倫理学的研究 : 聖徳太子御撰 白井成允 著 百華苑
1970
十七条憲法講話 白井成允 述 聖徳太子会
1967
聞法録 白井成允 著 百華苑
1966
一子地 白井成允著 あそか書林
仏教思想研究会
1958.3
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