信夫 清三郎   (1909-1992)

信夫 清三郎(しのぶ せいざぶろう、1909年4月8日 - 1992年10月10日)は、日本の政治学者・歴史学者。 日本政治学会理事長。 名古屋大学名誉教授。 [来歴] 外交官で国際法学者の信夫淳平の三男として、父の任地である韓国の仁川で生まれる。 信夫韓一郎(新聞記者、元朝日新聞社代表取締役専務)は兄。 1934年、九州帝国大学を卒業し、マルクス主義的な立場から在野で日本近代史の研究を行う。 唯物論研究会に所属し、1938年には治安維持法違反容疑で、特別高等警察に逮捕されたこともある。 戦時中は「大東亜戦争が米英両国の世界支配から被支配民族を解放して、諸民族の自主的生活圏を建設しようとする...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シノブ セイザブロウ
人物別名 信夫清三郎
生年 1909年
没年 1992年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
歴史家信夫清三郎 信夫清三郎先生追悼文集編集委員会 編 勁草書房
1994.10
聖断の歴史学 信夫清三郎 著 勁草書房
1992.6
「太平洋戦争」と「もう一つの太平洋戦争」 : 第二次大戦における日本と東南アジア 信夫清三郎 著 勁草書房
1988.12
江戸時代 : 鎖国の構造 信夫清三郎 著 新地書房
1987.3
日本政治史 信夫清三郎 著 南窓社
1982.11
日本政治史 信夫清三郎 著 南窓社
1980.11
日本政治史 信夫清三郎 著 南窓社
1978.11
大正デモクラシー史 信夫清三郎 著 日本評論社
1978.12
日本政治史 信夫清三郎 著 南窓社
1976
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