島尾 敏雄   (1917-1986)

島尾 敏雄(しまお としお、1917年(大正6年)4月18日 - 1986年(昭和61年)11月12日)は、日本の作家である。 第十八震洋特攻隊隊長として、奄美群島加計呂麻島に赴任。 1945年8月13日に特攻戦が発動され、出撃命令を受けたが発進の号令を受けぬまま即時待機のうちに終戦を迎える。 作品は超現実主義的な「夢の中での日常」などの系列、戦争中の体験を描いた「出発は遂に訪れず」などの系列、さらに家庭生活を描いた「死の棘」などの系列に大別される。 また生涯書き続けられ、小説作品との決定的な差異は無いとされる日記や紀行文など記録性の高いテキスト群や南島論なども高い比重を占める。 妻は同じく作...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シマオ トシオ
人物別名 島尾敏雄
生年 1917年
没年 1986年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
島尾敏雄・ミホ愛の往復書簡 島尾敏雄, 島尾ミホ 著 中央公論新社
2017.3
琉球文学論 島尾敏雄 著 幻戯書房
2017.5
島の果て 島尾敏雄 著 集英社
2017.7
死の棘 島尾敏雄 著 河出書房新社
2017.11
新編・日本幻想文学集成 夏目漱石, 内田百閒, 豊島与志雄, 島尾敏雄 著 ; 富士川義之, 別役実, 堀切直人, 種村季弘 編 国書刊行会
2017.12
妻への祈り 島尾敏雄 著 ; 梯久美子 編 中央公論新社
2016.11
福島の文学 講談社文芸文庫 編 ; 宍戸芳夫 選 講談社
2014.3
新編特攻体験と戦後 島尾敏雄, 吉田満 著 中央公論新社
2014.7
日本文学100年の名作 池内紀, 川本三郎, 松田哲夫 編 新潮社
2014.12
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