島尾 ミホ   (1919-2007)

島尾 ミホ(しまお みほ、1919年10月24日 - 2007年3月25日)は日本の作家。 奄美群島加計呂麻島出身。 島尾敏雄の代表作「死の棘」に登場する「妻」のモデル。 『海辺の生と死』で田村俊子賞を受賞。 他に『祭り裏』、短編「その夜」など故郷に題材を取った作品が多い。 奄美の加計呂麻(かけろま)島の島長(しまおさ)で祭事を司る「ノロ」の家系に生まれ、巫女後継者と目された。 のちに島で小学校の代用教員を勤める。 この奄美群島の加計呂麻島(カケロマジマ)には日本の「海軍特別攻撃隊」(特攻隊)の基地があり、海軍の震洋特攻隊長として島へ赴任してきた島尾敏雄と知り合う。 その頃は大戦末期であり沖縄...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シマオ ミホ
人物別名 島尾ミホ
生年 1919年
没年 2007年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
祭り裏 島尾ミホ著 幻戯書房
2019.5
島尾敏雄・ミホ愛の往復書簡 島尾敏雄, 島尾ミホ 著 中央公論新社
2017.3
愛の棘 島尾ミホ 著 幻戯書房
2016.7
海嘯 島尾ミホ 著 幻戯書房
2015.8
海辺の生と死 島尾ミホ 著 中央公論新社
2013.7
深沢七郎, 島尾ミホ, 色川武大 著 ポプラ社
2011.9
我々は何処へ行くのか : 福永武彦・島尾ミホ作品論集 鳥居真知子 著 和泉書院
2007.12
南島へ南島から : 島尾敏雄研究 高阪薫, 西尾宣明 編 和泉書院
2005.4
ヤポネシアの海辺から 島尾ミホ, 石牟礼道子 著 弦書房
2003.5
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