岡ノ谷 一夫   (1959-)

岡ノ谷 一夫(おかのや かずお、1959年 - )は、動物行動学者、東京大学教授。 栃木県足利市生まれ。 慶應義塾大学文学部卒業後、米国メリーランド大学大学院で博士号取得。 千葉大学助教授、2004年理化学研究所脳科学総合研究センター生物言語研究チーム・チームリーダー。 2008年ERATO情動情報プロジェクト総括を兼任、2010年より東京大学総合文化研究科教授。 小鳥の歌の進化と機構から、人間言語の起源についてのヒントを得る研究で知られている。 また、近年では動物とヒトの比較研究から、言語と感情の起源を探っている。 [著書] ハダカデバネズミ 女王・兵隊・ふとん係 吉田重人共著 岩波書店 ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オカノヤ カズオ
人物別名 岡ノ谷一夫
生年 1959年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
本棚から読む平成史 岡ノ谷一夫, 梯久美子, 牧原出著 ; 読売新聞社文化部編 河出書房新社
2019.6
ことばと心 岡ノ谷一夫編 ; のだよしこ絵 玉川大学出版部
2019.11
脳に心が読めるか? 岡ノ谷一夫 著 青土社
2017.8
最新理論言語学用語事典 畠山雄二 編集 朝倉書店
2017.8
「はじまり」を探る 池内了 編 東京大学出版会
2014.9
「つながり」の進化生物学 : はじまりは、歌だった 岡ノ谷一夫 著 朝日出版社
2013.1
言葉はなぜ生まれたのか 岡ノ谷一夫 著 日本ライトハウス
2013.2
言葉の誕生を科学する 小川洋子, 岡ノ谷一夫 著 河出書房新社
2013.11
行動生物学辞典 上田恵介 編集代表 東京化学同人
2013.11
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