重森 三玲   (1896-1975)

重森 三玲(しげもり みれい、旧戸籍名は重森計夫、1896年 - 1975年)は、昭和期の日本の作庭家・日本庭園史の研究家。 [来歴・人物] 岡山県上房郡賀陽町吉川(現・加賀郡吉備中央町吉川)の生まれ。 当地には豪渓(ごうけい)と呼ばれる水墨山水画の世界を思わせる渓谷地帯がある。 日本美術学校で日本画を学び、いけばなと茶道を習い稽古に励む。 日本美術学校卒業後には東洋大学文学部に学ぶ。 大正6年(1917年)に画家の道を志し上京するが、全国から集まる才能に意気消沈する。 昭和4年(1929年)京都へ移り住むと、翌年には勅使河原蒼風らと「新興いけばな宣言」を起草(当時は未発表)、いけばなの革新...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シゲモリ ミレイ
人物別名 重森三玲

Shigemori, Mirei
生年 1896年
没年 1975年
職業・経歴等 造園家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
重森三玲 : 庭を見る心得 重森三玲著 平凡社
2020.4
重森三玲 重森三玲 作 ; 重森三明 文・写真 京都通信社
2010.8
作庭家・庭園史家重森三玲展 : 岡山県立美術館特別企画 岡山県立美術館編集 岡山県立美術館
2009.4
枯山水 重森三玲 著 中央公論新社
2008.11
モダン枯山水 重森三玲 作 ; 重森ゲイテ 著 ; 大橋治三 ほか写真 小学館
2007.10
重森三玲 : 永遠のモダンを求めつづけたアヴァンギャルド 重森三玲 作 ; 溝縁ひろし 写真 京都通信社
2007.9
重森三玲の庭 : 地上の小宇宙 重森千青, 一花義広, 源明しのぶ編 松下電工汐留ミュージアム
c2006
日本庭園史大系 復刻版 重森三玲, 重森完途 著 ; 大橋治三 撮影 ; ロジテック 制作 社会思想社
c1998
日本庭園史大系 重森三玲, 重森完途著 ; 大橋治三撮影 社会思想社
c1998
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