芹沢 俊介   (1942-)

芹沢 俊介(せりざわ しゅんすけ、1942年8月29日 - )は、評論家。 東京都出身。 上智大学経済学部卒業。 吉本隆明に師事し、文学論などから、教育論、宗教論などに論陣を張る。 吉本の弟子のうち小浜逸郎が、フェミニズム批判などを受け継いだのに対して左翼的な部分を受け継ぎ、小浜を「吉本右派」、芹沢を「吉本左派」と呼ぶ。 90年代は吉本隆明と同じくオウム真理教に対して常に好意的な論調であり、地下鉄サリン事件がオウムの犯行であると発覚した以降も擁護を続けたためメディアから激しいバッシングを受けた。 近年は家族、教育に関する著作が中心で、家族や教育が関係する犯罪についても言及も多い。 また、グルー...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ セリザワ シュンスケ
人物別名 芹沢俊介
生年 1942年
没年 -
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ピノコ哀しや : 手塚治虫『ブラック・ジャック』論 芹沢俊介著 五柳書院
2020.1
愛に疎まれて 芹沢俊介 著 批評社
2016.1
在野学の冒険 礫川全次 編 批評社
2016.5
養育事典 芹沢俊介, 菅原哲男, 山口泰弘, 野辺公一, 箱崎幸恵 編 明石書店
2014.8
子どものための親子論 : 〈親子になる〉という視点 芹沢俊介 著 明石書店
2013.2
子ども論の遠近法 芹沢俊介, 野上暁, 斎藤次郎 著 プラス通信社
影書房
2012.12
家族という意志 : よるべなき時代を生きる 芹沢俊介 著 岩波書店
2012.4
宿業の思想を超えて : 吉本隆明の親鸞 芹沢俊介 著 批評社
2012.7
「孤独」から考える秋葉原無差別殺傷事件 芹沢俊介, 高岡健 著 批評社
2011.9
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想