妹尾 韶夫   (1892-1962)

妹尾 韶夫(せのお あきお、1892年(明治25年)3月4日 ‐ 1962年(昭和37年)4月19日)は、岡山県津山市生まれの日本の翻訳家・探偵小説作家。 創作では妹尾アキ夫名義での活動が多い。 早稲田大学英文科卒業後、1922年(大正11年)頃から雑誌『新青年』等で英米中心の探偵小説の翻訳を手がける。 アガサ・クリスティーの翻訳が特に多かった。 1925年(大正14年)以降はアキ夫名義で創作も手がけ、30-40作ほどの短編を発表している。 また、『新青年』で月評を担当していた胡鉄梅、『宝石』で月評を担当していた小原俊一は、共に妹尾の変名だといわれている。 1962年(昭和37年)、脳溢血のた...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ セノオ アキオ
人物別名 妹尾韶夫

妹尾, アキ夫
生年 1892年
没年 1962年
職業・経歴等 翻訳家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
至妙の殺人 : 妹尾アキ夫翻訳セレクション L・J・ビーストン, ステイシー・オーモニア著 ; 妹尾アキ夫訳 ; 横井司編 論創社
2019.11
恋の終わりは、いつも同じだけれど…。 ライナー・マリア・リルケ, イワン・ツルゲーネフ, ハンス・クリスチャン・アンデルセン ほか 作 ; 森鷗外, 二葉亭四迷, 菊池寛 ほか 訳 くもん
2014.12
妹尾アキ夫探偵小説選 妹尾アキ夫 著 論創社
2012.9
シャーロック・ホームズに再び愛をこめて ミステリー文学資料館 編 光文社
2010.7
コナン・ドイル全集 コナン・ドイル [著] ; [延原謙, 妹尾アキ夫, 上塚貞雄] [訳] 本の友社
2005.9
緋色の研究 ; 四人の署名 ; バスカーヴイルの犬 ; 恐怖の谷 ; 最後の挨拶 [コナン・ドイル著] ; [延原謙譯者代表] 本の友社
2005.9
家なき子 ; 美女と野獣 ; ナポレオン ほか マロ原作 ; ボーモン夫人原作 小学館
1974.9
ザイルの三人 : 海外山岳小説短篇集 妹尾韶夫 訳編 朋文堂
1959
暗い階段 M.G.エバハート 著 ; 妹尾韶夫 訳 六興出版部
1958
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