宮脇 昇   (1969-)

宮脇 昇(みやわき のぼる、1969年 - )は、日本の国際政治学者。 専門は、安全保障論、とくにOSCEの研究。 イラク・バグダード生まれ。 早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程修了。 学位は博士(政治学)。 松山大学法学部講師・助教授を経て、現在、立命館大学政策科学部教授。 [著書] 『CSCE人権レジームの研究――「ヘルシンキ宣言」は冷戦を終わらせた』(国際書院, 2003年) 『ロシア兵捕虜が歩いたマツヤマ――日露戦争下の国際交流』(愛媛新聞社, 2005年) [著書] (岩崎正洋・植村秀樹)『グローバリゼーションの現在』(一藝社, 2000年) (庄司真理子)『グローバル公共...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ミヤワキ ノボル
人物別名 宮脇昇
生年 1969年
没年 -
職業・経歴等 政治学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
大学の学びを変えるゲーミング 近藤敦 [ほか] 編著 晃洋書房
2020.1
資源地政学 : グローバル・エネルギー競争と戦略的パートナーシップ 稲垣文昭, 玉井良尚, 宮脇昇編 法律文化社
2020.3
国際関係の争点 宮脇昇編 志學社
2019.5
「やらせ」の政治経済学 後藤玲子, 玉井雅隆, 宮脇昇 編著 ミネルヴァ書房
2017.3
新グローバル公共政策 庄司真理子, 宮脇昇, 玉井雅隆 編著 晃洋書房
2016.4
規範の造成学 重森臣広, 田林葉, 宮脇昇, 苅谷千尋 編 勁草書房
2014.3
日露戦争を報道した海外紙記事翻訳集 : 2009-2013松山市受託研究報告書 宮脇昇編集代表 松山市
2014.3
コンプライアンス論から規範競合論へ : ウソの社会的発生から消滅まで 宮脇昇, 玉井雅隆 編著 晃洋書房
2012.9
「人間の安全保障」論 : グローバル化と介入に関する考察 メアリー・カルドー 著 ; 山本武彦, 宮脇昇, 野崎孝弘 訳 法政大学出版局
2011.3
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想