白倉 敬彦   (1940-2014)

白倉 敬彦(しらくら よしひこ、1940年 - )は、浮世絵研究家、文筆家。 北海道生まれ。 早稲田大学文学部中退。 現代美術のプロデュースを始め、広く美術の企画・編集に従事する。 国際浮世絵学会常任理事。 2000年の『浮世絵春画を読む』以来、田中優子との協同作業で春画や近世遊里に関する著作が多い。 田中の『芸者と遊び』は田中著となっているが、中に、半分は白倉が書いた、とある。 『浮世絵春画を読む』で、タイモン・スクリーチの説に反論し「春画はポルノグラフィーではない」と主張したが、ポルノグラフィーの定義が曖昧だと批判を受け、次の『江戸の春画』では、ポルノグラフィーかどうかには興味がない、と書...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シラクラ ヨシヒコ
人物別名 白倉敬彦
生年 1940年
没年 2014年
職業・経歴等 学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
春画 白倉敬彦編集・執筆 平凡社
2018.1
春画 白倉敬彦編集・執筆 平凡社
2018.1
江戸の春画 白倉敬彦 [著] 講談社
2017.3
春画に見る江戸老人の色事 白倉敬彦 著 平凡社
2015.1
春画の色恋 白倉敬彦 [著] 講談社
2015.9
あなたの知らない「春画」の秘密 白倉敬彦 著 洋泉社
2014.4
春画と人びと 白倉敬彦 著 青土社
2014.6
妖怪図譜 : 江戸の化物大集合 安村敏信 [ほか] 執筆 平凡社
2014.7
今、浮世絵が面白い! 白倉敬彦 監修 学研パブリッシング
学研マーケティング
2013.7
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