佐多 稲子   (1904-1998)

佐多 稲子 - 窪川 稲子(さた いねこ - くぼかわ いねこ、1904年(明治37年)6月1日 - 1998年(平成10年)10月12日 本名:佐多イネ)は、日本の小説家である。 [生涯] 長崎市に生まれる。 出生当時、両親はいずれも学生で十代だったため、戸籍上は複雑な経過をたどっていた。 母親を結核で亡くし、小学校修了前に一家で上京、稲子は神田のキャラメル工場に勤務する。 このときの経験がのちに『キャラメル工場から』という作品にまとめられ、彼女の出世作となる。 上野不忍池の料理屋「清凌亭」の女中になり、芥川龍之介や菊池寛など著名な作家たちと知り合いになる。 その後丸善の店員になり、資産家...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サタ イネコ
人物別名 佐多稲子

佐多, イネ
生年 1904年
没年 1998年
職業・経歴等 小説家
をも見よ 窪川, 稲子(1904-1998)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
セメント樽の中の手紙ほか 葉山嘉樹 ほか 著 筑摩書房
2017.3
アンソロジー・プロレタリア文学 楜沢健 編 森話社
2017.8
日本文学100年の名作 池内紀, 川本三郎, 松田哲夫 編 新潮社
2015.1
日韓併合期ベストエッセイ集 鄭大均 編 筑摩書房
2015.7
アンソロジー・プロレタリア文学 楜沢健 編 森話社
2014.4
私の長崎地図 佐多稲子 著 講談社
2012.7
北條誠, 久保田万太郎, 佐多稲子 著 ポプラ社
2011.8
私(わたし)の東京地図 佐多稲子 著 講談社
2011.9
夏の栞 : 中野重治をおくる 佐多稲子 著 講談社
2010.7
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