白砂 兼光   (1945-)

白砂 兼光(しらすな かねみつ、1945年4月-)は日本の歯科医師、歯学者。 九州大学名誉教授、広島大学大学院医歯薬学総合研究科バイオデンティスト育成プログラム特任教授。 口腔癌、唾液腺疾患の研究で知られる。 [経歴] 1970年大阪歯科大学歯学部卒業、大阪大学歯学部口腔外科入局、1995年より九州大学歯学部教授、2009年同名誉教授、広島大学特任教授。 1977年 大阪大学より 歯学博士号を得る。 論文の題は「ヒト唾液腺多形性腺腫由来の上皮細胞の生物学的特性 」。 [著作] [所属団体] 日本口腔外科学会 評議員 指導医・専門医 日本口腔科学会 理事、元副理事長 日本頭頸部癌学会 理事...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ シラスナ カネミツ
人物別名 白砂兼光
生年 1945年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
口腔外科学 白砂兼光, 古郷幹彦編 ; 白砂兼光 [ほか] 執筆 医歯薬
2020.2
口腔科学 飯田順一郎 [ほか] 編集 朝倉書店
2019.5
口腔科学 = Stomatology 戸塚靖則, 髙戸毅 監修 ; 飯田順一郎, 伊藤公一, 岡野友宏, 木村博人, 小谷順一郎, 齊藤力, 佐々木啓一, 白砂兼光, 須田英明, 丹沢秀樹, 前田健康, 山根源之, 山本浩嗣 編集 朝倉書店
2013.11
歯科医院でみる口腔がん早期発見ガイドブック 白砂兼光 編著 医歯薬
2012.3
口腔外科学 白砂兼光, 古郷幹彦 編 医歯薬
2010.3
口腔外科学 宮崎正 監修 ; 松矢篤三, 白砂兼光 編 医歯薬
2000.4
唾液腺癌に対する分化誘導療法の開発 研究代表者 白砂兼光 大阪大学歯学部
1990.3
がん浸潤・転移分子を標的とした口腔癌転移抑制療法の開発 研究代表者 白砂兼光 九州大学
2007.3
がん浸潤・転移分子を標的とした口腔癌治療法の開発 研究代表者 白砂兼光 九州大学
2003.3
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