作田 啓一   (1922-2016)

作田 啓一(さくた けいいち、1922年1月 - )は、日本の社会学者。 京都大学名誉教授。 [来歴] 山口県山口市出身。 京都大学文学部哲学科卒業。 父は京都帝大教授・満州建国大学副総長だった経済学者の作田荘一である。 [著書] 『恥の文化再考』(筑摩書房, 1967年) 『深層社会の点描』(筑摩書房, 1973年) 『価値の社会学』(岩波書店, 1980年/岩波モダンクラシックス, 2001年) 『ジャン-ジャック・ルソー――市民と個人』(人文書院, 1980年) 『個人主義の運命――近代小説と社会学』(岩波書店[岩波新書], 1981年) 『デュルケーム』(講談社, 1983年) 『...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サクダ ケイイチ
人物別名 作田啓一
生年 1922年
没年 2016年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
文化社会学基本文献集 吉見俊哉 監修 日本図書センター
2014.1
現実界の探偵 作田啓一 著 白水社
2012.3
命題コレクション社会学 作田啓一, 井上俊 編 筑摩書房
2011.12
希望の革命 : 技術の人間化をめざして フロム エーリッヒ【著】<Fromm Erich>;作田 啓一;佐野 哲郎【共訳】 紀伊国屋書店
2010.5.27
社会契約論 ジャン=ジャック・ルソー 著 ; 作田啓一 訳 白水社
2010.7
ルソー 作田啓一 著 白水社
2010.12
欲動を考える 作田啓一, 鶴見俊輔 著 集グループ〈SURE〉
2006.3
欲動を考える 作田啓一, 鶴見俊輔著 集グループ〈SURE〉
2006.3
生の欲動 作田啓一 [著] みすず書房
2003.10
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