崎山 理   (1937-)

崎山 理(さきやま おさむ、1937年 - )は、日本の人類学者・言語学者。 国立民族学博物館・滋賀県立大学名誉教授。 [来歴・人物] 大阪府出身。 東京外国語大学フランス語学科卒業。 京都大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。 広島大学総合科学部助教授、国立民族学博物館第5研究部教授、同民族文化研究部教授を経て、2001年3月定年。 同名誉教授となり、その後は滋賀県立大学人間文化学部教授を務めた。 東南アジア・オセアニアを中心にフィールドワークを行い、少数話言語・言語接触・言語混合の調査研究を進める他、日本語の起源に関する編著書がある。 [主な著作] 南島語研究の諸問題(弘文堂) ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サキヤマ オサム
人物別名 崎山理

Sakiyama, Osamu

Osamu Sakiyama
生年 1937年
没年 -
職業・経歴等 言語学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本語「形成」論 崎山理 著 三省堂
2017.2
ある言語学者の回顧録 崎山理 著 星雲社
風詠社
2017.11
消滅の危機に瀕した言語の研究の現状と課題 崎山理 編 国立民族学博物館
2003.6
消滅の危機に瀕した世界の言語 : ことばと文化の多様性を守るために 宮岡伯人, 崎山理 編 ; 渡辺己, 笹間史子 監訳 明石書店
2002.7
日本人の起源と地域性 佐原真, 田中琢 編 小学館
1999.10
言語人類学を学ぶ人のために 宮岡伯人 編 世界思想社
1996.9
オセアニア 大塚 柳太郎;片山 一道;印東 道子【編】 東京大学出版会
1993.4
オセアニア 須藤 健一;秋道 智弥;崎山 理【編】 東京大学出版会
1993.4
日本語の形成 崎山理 編 三省堂
1990.3
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