山下 範久   (1971-)

山下 範久(やました のりひさ、1971年 - )は、日本の社会学者・歴史学者。 専門は、歴史社会学、世界システム論。 大阪市生まれ。 大阪府立天王寺高校卒業を経て、東京大学教養学部卒業。 東京大学大学院総合文化研究科およびニューヨーク州立大学ビンガムトン校大学院で学ぶ。 北海道大学大学院文学研究科助教授を経て、現在、立命館大学国際関係学部准教授。 ニューヨーク州立大ではイマニュエル・ウォーラステインに師事した。 現在のところ、ウォーラステインに直接教えを受けた唯一の日本人である。 A.G. フランクの大著『リオリエント』の翻訳および自らの処女作『世界システム論で読む日本』で注目される一方、ウ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ヤマシタ ノリヒサ
人物別名 山下範久
生年 1971年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
社会科学と人文学の対話 : 『国書がむすぶ外交』総論を素材に/ 松方冬子 [ほか述] - 東京大学連携研究機構ヒューマニティーズセンター
2020.7
教養としての世界史の学び方 山下範久編著 東洋経済新報社
2019.4
ポピュリズムのグローバル化を問う 中谷義和, 川村仁子, 高橋進, 松下冽 編 法律文化社
2017.3
プレリュード国際関係学 板木雅彦, 本名純, 山下範久 編 東信堂
2016.3
ウェストファリア史観を脱構築する 山下範久, 安高啓朗, 芝崎厚士 編 ナカニシヤ
2016.7
「世界史」の世界史 秋田茂, 永原陽子, 羽田正, 南塚信吾, 三宅明正, 桃木至朗 編著 ミネルヴァ書房
2016.9
知の不確実性 イマニュエル・ウォーラーステイン [著] ; 山下範久 監訳 ; 滝口良, 山下範久 訳 藤原書店
2015.10
岩波講座現代 大澤真幸, 佐藤卓己, 杉田敦, 中島秀人, 諸富徹 編集委員 岩波書店
2015.11
資本主義の起源と「西洋の勃興」 エリック・ミラン 著 ; 山下範久 訳 藤原書店
2011.3
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