大杉 重男   (1965-)

大杉 重男(おおすぎ しげお、1965年(昭和40年)4月21日 - )は、日本の日本近代文学研究者、文芸評論家。 首都大学東京人文科学研究科文化関係論専攻教授。 和光大学表現学部非常勤講師。 [来歴] 東京都生まれ。 京都大学文学部哲学科(社会学専攻)卒業。 東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程(国文学専攻)退学。 「『あらくれ』論」(『群像』1993年6月号所収)で1993年に第36回群像新人文学賞評論部門を受賞。 2001年に「重力」編集会議に加わり、『重力01』及び『重力02』に参加(『重力03』には不参加を表明)。 福田和也は「東浩紀・文芸時評の新鮮ローキック」(『正論』199...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオスギ シゲオ
人物別名 大杉重男
生年 1965年
没年 -
職業・経歴等 文芸評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
カタストロフィと人文学 西山雄二 編 勁草書房
2014.9
アンチ漱石 : 固有名批判 大杉重男 著 講談社
2004.3
小説家の起源 : 徳田秋聲論 大杉重男 著 講談社
2000.4
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