阪本 勝   (1899-1975)

阪本 勝(さかもと まさる、1899年10月15日 - 1975年3月22日)は、大正・昭和期の作家・政治家。 衆議院議員・兵庫県知事などを務めた。 [経歴] 兵庫県川辺郡尼崎町(現・尼崎市)の眼科医の家に生まれる。 家は尼崎藩の藩医の家柄であった。 北野中学校・第二高等学校を経て1922年に東京帝国大学経済学部を卒業、学生時代は新人会(前期新人会)に属した。 福島中学校教員、大阪毎日新聞記者などを務めたが、水平社運動との関わりなどで職を辞し、1927年に関西学院の講師となった。 同年、賀川豊彦・河上丈太郎の勧めで兵庫県議会議員選挙に日本労農党から出馬して当選する(1期目は神戸市、2期目以後...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ サカモト マサル
人物別名 阪本勝
生年 1899年
没年 1975年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
戯曲資本論 阪本勝 著 ゆまに書房
2004.6
佐伯祐三 阪本勝 著 日動出版部
1990.8
兵庫県・福沢諭吉に負ける 阪本勝 著 豆本"灯"の会
1987.3
全集日本野鳥記 川村多実二著 ; 阪本勝著 講談社
1986.5
人生をいかに生きるか 林語堂 著 ; 阪本勝 訳 講談社
1979.11
阪本勝著作集 - 阪本勝刊行委員会
1979.4-1993.12
基督者經驗の第二の轉機 ; 共産主義序説 ; 教育革命への途 ; 戯曲資本論 ; 急迫せる諸情勢とP.P.東京支部當面の任務 ; 共産党宣言 ; 勤勞婦人間の活動に於ける吾黨當面の方針 ; 逆襲 : パンフレット ; 教勅集 ; 危機における社會宗教の信仰 ; 議會戰を控へて ; 今日の諸問題 ; 祈禱の勇者 ; 基督教三綱領 ; 經済學 ; 建國祭とはこんなものだ!! ; 激化せる情勢と国際赤色勞働組合運動當面の任務 ; 國際勞働組合戰線に於ける統一組織ストライキ戰略 ; 國際共産黨の話 ルツ, ダブリュー シ [著] ; レーニン [著] ; 堀秀彦 [訳編] ; 阪本勝 [著] ; P.P.東京支部執行委員會 [編] ; マルクス [著] ; 日本共産黨中央委員會 [編] ; 日本プロレタリア作家同盟東京支部 [編] ; 長島貞一編 ; 林靈法 [著] ; バウンヅ, イ・エム [著] ; 金森[通]倫 [著] ; 西雅雄 [著] ; 成人教育研究會 [編] ; 日本勞働組合全国協議會中央常任委員會 [編] ; ロゾフスキー [著] ; 藤原信孝 [著] Library of Congress Photoduplication Service
1978
近代資本主義発達史論 ホブソン 著 ; 住谷悦治, 阪本勝, 松沢兼人 共訳 改造図書出版
1977.2
近代資本主義発達史論 ホブソン 著 ; 住谷悦治, 阪本勝, 松沢兼人 共訳 改造図書出版
1977.2
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著作名 著作者名
生活の発見 阪本 勝, 林 語堂
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