萩原 葉子   (1920-2005)

萩原 葉子(はぎわら ようこ、1920年9月4日 - 2005年7月1日)は、日本の小説家、エッセイスト。 [略歴] 1920年(大正9年)詩人萩原朔太郎と最初の妻、上田稲子との長女として東京に生まれる。 2歳下の妹・明子がいる。 8歳の時両親が離婚し、前橋の祖母(朔太郎の母)宅に預けられた。 権勢を振るう祖母の圧迫で、2番目の妻と離婚させられた朔太郎が1942年、55歳で死ぬという辛酸をなめ、このことがのち小説『蕁麻の家』に描かれることになる。 戦時中に結婚して1子を儲けた。 これが萩原朔美である。 しかし戦後離婚した。 1959年、『父・萩原朔太郎』を上梓して日本エッセイストクラブ賞を受...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ハギワラ ヨウコ
人物別名 萩原葉子
生年 1920年
没年 2005年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
閉ざされた庭 萩原葉子著 小学館
2021.9
なぜ踊らないの : 生誕100年記念 : 萩原葉子展 萩原朔太郎記念水と緑と詩のまち前橋文学館編 萩原朔太郎記念水と緑と詩のまち前橋文学館
2020.10
わたしはまだ踊らない 加藤真史作 萩原朔太郎記念水と緑と詩のまち前橋文学館
2020.9
朔太郎とおだまきの花 萩原葉子 著 新潮社
2005.8
輪廻の暦 萩原葉子 著 講談社
2002.5
群馬文学全集 伊藤信吉 監修 群馬県立土屋文明記念文学館
2001.1
パ・ドゥ・シャ : 猫のステップ 萩原葉子 著 集英社
2001.12
小綬鶏の家 : 親でもなく子でもなく 萩原葉子, 萩原朔美 著 集英社
2001.12
萩原葉子 萩原葉子 著 日本図書センター
2000.3
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想