会田 雄次   (1916-1997)

会田 雄次(あいだ ゆうじ、1916年3月5日 - 1997年9月17日)は、日本の歴史学者、京都大学名誉教授。 保守派の論客として知られた。 専門はイタリア・ルネサンス研究である。 中年以降は日本人論、日本文化論で多くの著作を出し、『日本人の意識構造』では、ルース・ベネディクトの日本論を批判した。 [略歴] 京都市生まれ。 父は、第五高等学校や京都高等工芸学校教授をつとめた動物学者会田龍雄。 京都府立第一中学校(現京都府立洛北高等学校)、第三高等学校を経て、1940年京都帝国大学文学部史学科卒業、同大学院進学。 1962年文学博士。 1942年から1948年まで京都帝国大学文学部副手、19...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ アイダ ユウジ
人物別名 会田雄次
生年 1916年
没年 1997年
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本史の黒幕 会田雄次, 小松左京, 山崎正和著 中央公論新社
2019.10
アーロン収容所 : 西欧ヒューマニズムの限界 会田 雄次【著】 中央公論新社
2018.1.25
勝者の条件 会田雄次 著 中央公論新社
2015.3
決断の条件 会田雄次 著 新潮社
2013.5
ルネサンス 会田雄次, 渡辺一夫, 松田智雄 著 中央公論新社
2008.10
敗者の条件 会田雄次 著 中央公論新社
2007.2
歴史を変えた決断の瞬間 会田雄次 著 PHP研究所
2004.5
日本人の精神構造 会田雄次 著 PHP研究所
2003.2
新選日本人の忘れもの 会田雄次 著 PHP研究所
2002.4
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