尾崎 秀樹   (1928-1999)

尾崎 秀樹(おざき ほつき、1928年(昭和3年)11月29日 - 1999年(平成11年)9月21日)は、日本の文芸評論家。 ゾルゲ事件の研究や、大衆文学評論に尽くした。 ゾルゲ事件の尾崎秀実は異母兄。 [経歴] 台湾台北市に生まれる。 父尾崎秀真(尾崎白水)は美濃出身で戦前の台湾で文士・新聞記者として活躍した。 中学時代に兄秀実がゾルゲ事件で検挙され、家族は周囲から冷たい扱いを受けた。 台北帝国大学附属医学専門部(中退)在学中に学徒動員により訓練や作業に就く。 終戦の翌年に母の実家福岡に引き揚げ、その後岐阜に移り、ゾルゲ事件真相究明を志して上京。 義姉を介して伊藤律の紹介で、中部民報東京...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オザキ ホツキ
人物別名 尾崎秀樹
生年 1928年
没年 1999年
職業・経歴等 文芸評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
下中彌三郎と平凡社の歩み 尾崎秀樹 [著] 平凡社
2015.6
平凡社百年史 尾崎秀樹 [著] 平凡社
2015.6
日本架空伝承人名事典 大隅和雄, 尾崎秀樹, 西郷信綱, 阪下圭八, 高橋千劔破, 縄田一男, 服部幸雄, 廣末保, 山本吉左右 編 平凡社
2012.3
大衆文学 尾崎秀樹 著 紀伊国屋書店
2007.6
司馬遼太郎について : 裸眼の思索者 NHK出版 編 日本放送出版協会
2006.1
大衆文学 尾崎秀樹著 NetLibrary
2006
回想の尾崎秀実 尾崎秀樹 編 勁草書房
2005.9
呉子 尾崎秀樹 訳 中央公論新社
2005.9
現代日本文学アルバム 足立巻一[ほか]編 学習研究社
2004.3
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