大島 かおり   (1931-)

大島 かおり(おおしま かおり、1931年11月3日 - )は、日本の翻訳家。 [来歴・人物] 東京都出身。 東京女子大学英米文学科卒業。 英語教師を10年間勤めたのち、ドイツに渡る。 帰国後、翻訳家に。 ミヒャエル・エンデのモモをはじめ、ナチス、ハンナ・アーレント、アドリエンヌ・リッチ、ノーマ・フィールドなど、プロテスタント左派、フェミニズムの立場からのドイツ語からの翻訳が多いが、英語の翻訳も行う。 [受賞] 2001年、独日翻訳賞『ラーエル・ファルンハーゲン』 2015年、日本翻訳文化賞(第42回)『アーレント=ヤスパース往復書簡』(全3巻) [訳書] マリアンネ ゲルトルート・ホイ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオシマ カオリ
人物別名 大島かおり
生年 1931年
没年 -
職業・経歴等 翻訳家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ハンナ・アーレント : 「世界への愛」の物語 エリザベス・ヤング=ブルーエル [著] ; 大島かおり [ほか] 共訳 みすず書房
2021.3
獄中からの手紙 : ゾフィー・リープクネヒトへ ローザ・ルクセンブルク[著] ; 大島かおり編訳 みすず書房
2021.4
ラーエル・ファルンハーゲン : ドイツ・ロマン派のあるユダヤ女性の伝記 ハンナ・アーレント [著] ; 大島かおり訳 みすず書房
2021.5
アーレント=ハイデガー往復書簡 : 1925-1975 ハンナ・アーレント, マルティン・ハイデガー [著] ; ウルズラ・ルッツ編 ; 大島かおり, 木田元共訳 みすず書房
2018.5
全体主義の起原 ハンナ・アーレント [著] みすず書房
2017.8
全体主義の起原 ハンナ・アーレント [著] みすず書房
2017.8
くるみ割り人形とねずみの王さま/ブランビラ王女 ホフマン 著 ; 大島かおり 訳 光文社
2015.4
砂男/クレスペル顧問官 ホフマン 著 ; 大島かおり 訳 光文社
2014.1
アーレント=ブリュッヒャー往復書簡 : 1936-1968 ハンナ・アーレント, ハインリヒ・ブリュッヒャー 著 ; ロッテ・ケーラー 編 ; 大島かおり, 初見基 訳 みすず書房
2014.2
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