小沼 丹   (1918-1996)

小沼 丹(おぬま たん、1918年(大正7年)9月9日 - 1996年(平成8年)11月8日)は、日本の小説家、英文学者。 本名は小沼 救(おぬま はじめ)。 日本芸術院会員。 「大寺さんもの」など、日常を題材とした小説のほか、随筆の名手としても知られる。 また、英文学者としても知られており、早稲田大学では文学部の教授として教鞭を執った。 [経歴] 東京府東京市下谷区下谷町に父邁(すぐれ)、母涙子(るいこ)の長男として生まれる。 明治学院中学部、高等学部英文科を経て、1942年(昭和17年)に、早稲田大学文学部英文科を卒業した。 後年、1958年(昭和33年)から、母校早稲田大学文学部で教授...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オヌマ タン
人物別名 小沼丹

小沼, 救
生年 1918年
没年 1996年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
古い画の家 : 小沼丹推理短篇集 小沼丹著 中央公論新社
2022.10
ゴンゾオ叔父 小沼丹著 幻戯書房
2019.1
不思議なシマ氏 小沼丹著 幻戯書房
2018.8
栞子さんの本棚 : ビブリア古書堂セレクトブック 江戸川乱歩 [ほか著] Kadokawa
2018.10
藁屋根 小沼丹 [著] 講談社
2017.12
木菟燈籠 小沼丹 [著] 講談社
2016.12
珈琲挽き 小沼丹 著 講談社
2014.2
更紗の絵 小沼丹 著 講談社
2012.1
第三の新人名作選 講談社文芸文庫 編 講談社
2011.8
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