大野 晋   (1919-2008)

大野 晋(おおの すすむ、1919年(大正8年)8月23日 - 2008年(平成20年)7月14日)は、日本の国語学者。 文学博士。 学習院大学名誉教授。 [人物] 東京府東京市深川区(現・東京都江東区)生まれ。 古代日本語の音韻、表記、語彙、文法、日本語の起源、日本人の思考様式など幅広い業績を残した。 特に『岩波古語辞典』の編纂や、日本語の起源を古代タミル語にあるとしたクレオールタミル語説で知られる。 ほかに上代特殊仮名遣の強調、係り結びの倒置説、品詞の割合とジャンルとの関連性を指摘した大野の法則なども知られる。 主著は『日本語の起源』『日本語の文法を考える』『日本語の形成』『日本語練習帳...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオノ ススム
人物別名 大野晋
生年 1919年
没年 2008年
職業・経歴等 言語学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
日本語で一番大事なもの 大野晋, 丸谷才一 著 中央公論新社
2016.12
日本語と私 大野晋 著 河出書房新社
2015.1
大野晋の日本語相談 大野晋 著 河出書房新社
2014.1
日本人の神 大野晋 著 河出書房新社
2013.12
日本語の形成 大野晋著 岩波書店
2012.9
古典基礎語の世界 : 源氏物語のもののあはれ 大野晋 編著 角川グループパブリッシング
角川学芸
2012.8
古典基礎語辞典 大野晋 編 角川グループパブリッシング
角川学芸
2011.10
源氏物語 大野晋 著 岩波書店
2008.9
日本語の源流を求めて 大野晋 著 岩波書店
2007.9
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