小野 周   (1918-1995)

小野 周(おの しゅう、1918年(大正7年) - 1995年(平成7年)4月24日)は、日本の物理学者。 1951年、論文題目「臨界現象及び表面現象の統計熱力学」により九州大学理学博士。 東京大学教養学部教授、群馬大学学長などを歴任し、この間日本物理学会会長を3期3年間務めた。 福岡県生まれ。 [略歴] 1918年 - 1995年4月24日 病理学者小野興作の長男,放射線医学者小野 庸,家畜病理学者小野 威は弟。 1942年九州帝国大学理学部物理学科卒業。 同大学助教授,東京大学教授,群馬大学学長。 液体の統計力学,表面張力理論,相変化の統計力学などの研究において,さまざまな業績を残した。...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オノ シュウ
人物別名 小野周
生年 1918年
没年 1995年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
現代物理学小事典 小野周監修 講談社
1993.12
エネルギーで語る現代物理学 : 永久機関から現代宇宙論まで 小野周 著 講談社
1992.7
熱学第二法則の展開 小野周 ほか編 朝倉書店
1990.9
物理学の七つの革命 : 古代ギリシアからクォークの発見まで スピールバーグ N.<Spielberg Nathan>;アンダソン B.D.【著】<Anderson Bryon D.>;小野 周【訳】 森北出版
1990.9.27
マグロウヒル英和物理・数学用語辞典 小野周 ほか監訳 森北
1989.12
自然科学概論 小野周 著 朝倉書店
1988.10
エントロピーのすべて 小野周 著 丸善
1987.9
エントロピー 小野周 ほか編 朝倉書店
1985.6
科学文明に未来はあるか 野坂昭如 編著 岩波書店
1983.3
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