大森 実   (1922-2010)

大森 実(おおもり みのる、1922年1月13日 - 2010年3月25日 日本時間3月26日)は日本のジャーナリスト。 兵庫県神戸市出身。 [人物] 1965年、毎日新聞外信部長として特派員団を組織・派遣し、ベトナム戦争の現地取材にあたらせた。 これは後に『泥と炎のインドシナ』として単行本となる。 大森自身も同年秋に西側記者として初めて北ベトナム(当時)の首都ハノイに入り、取材をおこなった。 その中で、1965年10月3日朝刊に「米軍が北ベトナム・クインラップのハンセン病病院を爆撃したことは、北ベトナムの撮影した記録フィルムから見て事実だ」とする記事が掲載された。 これに対して駐日アメリカ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオモリ ミノル
人物別名 大森実
生年 1922年
没年 2010年
職業・経歴等 ジャーナリスト

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
激動の現代史五十年 : 国際事件記者が抉る世界の内幕 大森実 著 小学館
2004.6
わが闘争わが闘病 大森実 著 講談社
2003.1
日本はなぜ戦争に二度負けたか : 国民不在の政治 大森実 著 中央公論新社
2001.4
陰謀 : 大統領を葬れ 大森実 著 徳間書店
1999.4
日本はなぜ戦争に二度負けたか : 国民不在の政治 大森実 著 中央公論社
1998.6
スターリン 大森実 [著] 講談社
1995.8
ムッソリーニ 大森実 著 講談社
1994.8
アメリカからの最後の警告 : 世界知らずの日本人へ捧ぐ亡国・憂国論 大森実 著 徳間書店
1994.11
アメリカとは何か100章 大森実 著 講談社
1993.1
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