上田 睆亮   (1936-)

上田 睆亮(うえだ よしすけ、1936年12月23日 - )は、日本の電気工学者、物理学者、応用数学者。 京都大学名誉教授。 [人物・来歴] 1959年、京都大学工学部電気工学科卒業。 同大学院修了。 京都大学工学部助手、助教授、教授を経て、2007年3月公立はこだて未来大学教授を退官。 弟子には赤松則男、稲垣耕作らがいる。 博士課程に在学中の1961年11月27日に、世界で初めて物理現象としてのカオス現象を発見した。 これは、電気回路の周波数引き込み現象を記述する非線型常微分方程式のアナログコンピュータシミュレーションにおいて得られた結果であり、この方程式には平衡解とリミットサイクル振動の...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウエダ ヨシスケ
人物別名 上田睆亮
生年 1936年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
カオス現象論 上田ヨシ亮 著 コロナ社
2008.3
カオスはこうして発見された ラルフ・エイブラハム, ヨシスケ・ウエダ 編著 ; 稲垣耕作, 赤松則男 訳 共立
2002.4
カオス研究の経緯と将来展望 : 最終講義資料 上田睆亮[著] 京都大学工学研究科電気工学専攻電気システム論講座
2000
複雑系を超えて : カオス発見から未来へ 上田ヨシ亮, 西村和雄, 稲垣耕作 著 筑摩書房
1999.2
電気機器 : 大学課程 岡田隆夫 ほか共著 オーム社
1995.5
電気機器 : 大学課程 仁田工吉 ほか編著 オーム社
1992.4
カオス : 新しい科学をつくる ジェイムズ・グリック 著 ; 大貫昌子 訳 新潮社
1991.12
電気回路結合系の同期現象が介在するエネルギー・情報伝達に関する総括的研究 上田睆亮研究代表者 上田睆亮
2002.3
電力システムの過度挙動と安定性喪失判断基準に関する基礎研究 上田睆亮研究代表 上田睆亮
1999.3
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