岡崎 次郎   (1904-)

岡崎 次郎(おかざき じろう、男性、1904年6月29日 - 1984年?)は日本のマルクス経済学者、翻訳家。 マルクスの大著『資本論』の翻訳で知られる。 [経歴] 北海道江差生まれ。 第一高等学校を経て、1927年に東京帝国大学文学部、1929年に同経済学部を卒業。 1950年九州大学教養部教授、ついで法政大学経済学部教授となる。 1968年法政大教授を辞任、著述業に専念。 [業績] 戦後にマルクス経済学者の大御所であった向坂逸郎名義で出版された岩波文庫版の「資本論」の翻訳を「下訳」として請け負った。 岡崎自身によれば、名義は向坂だったが、向坂はほとんど関与しておらず、実質的には岡崎の訳...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オカザキ ジロウ
人物別名 岡崎次郎

岡崎, 二郎
生年 1904年
没年 -
職業・経歴等 経済学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
エンゲルス : 社会・哲学論集 エンゲルス 著 ; 岡崎次郎 他訳 河出書房新社
2005.5
マルクス=エンゲルス資本論書簡 マルクス, エンゲルス [著] ; 岡崎次郎 訳 大月書店
1999.12
マルクス=エンゲルス資本論書簡 マルクス, エンゲルス [著] ; 岡崎次郎 訳 大月書店
1999.12
マルクス=エンゲルス資本論書簡 マルクス, エンゲルス [著] ; 岡崎次郎 訳 大月書店
1999.12
マルクス=エンゲルス資本論書簡 マルクス;エンゲルス【著】;岡崎 次郎【訳】 大月書店
1999.12.15
マルクス経済学レキシコン 久留間鮫造 編 大月書店
1995.5
資本論と現代資本主義 A.カトラー 他著 ; 岡崎次郎 [ほか]訳 法政大学出版局
1988.6
資本論と現代資本主義 A.カトラー 他著 ; 岡崎次郎 [ほか]訳 法政大学出版局
1986.1
マルクスに凭れて六十年 : 自嘲生涯記 岡崎次郎 著 青土社
1983.2
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