大江 健三郎   (1935-)

大江 健三郎(おおえ けんざぶろう、1935年1月31日 - )は、日本の小説家、活動家。 愛媛県喜多郡内子町(旧大瀬村)出身。 東京大学文学部フランス文学科卒。 大学在学中の1958年、「飼育」により当時最年少の23歳で芥川賞を受賞。 サルトルの実存主義の影響を受けた作家として登場し、戦後日本の閉塞感と恐怖をグロテスクな性のイメージを用いて描き、石原慎太郎、開高健とともに第三の新人の後を受ける新世代の作家と目される。 その後、豊富な外国文学の読書経験などにより独特の文体を練り上げていき、核や国家主義などの人類的な問題と、故郷である四国の森や、知的障害者である長男(作曲家の大江光)との交流とい...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オオエ ケンザブロウ
人物別名 大江健三郎

Oé, Kenzaburō
生年 1935年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
「井上ひさし」を読む : 人生を肯定するまなざし 小森陽一, 成田龍一編著 ; 今村忠純 [ほか著] 集英社
2020.3
文学の淵を渡る 大江健三郎, 古井由吉 著 新潮社
2018.1
キルプの軍団 大江健三郎作 岩波書店
2018.5
定義集 大江健三郎 著 朝日新聞
2016.11
晩年様式集(イン・レイト・スタイル) 大江健三郎 [著] 講談社
2016.11
憲法九条は私たちの安全保障です。 梅原猛, 大江健三郎, 奥平康弘, 澤地久枝, 鶴見俊輔, 池田香代子, 金泳鎬, 阪田雅裕 著 岩波書店
2015.1
日本文学100年の名作 池内紀, 川本三郎, 松田哲夫 編 新潮社
2015.2
文学の淵を渡る 大江健三郎, 古井由吉 著 新潮社
2015.4
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2015.6
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