織田 作之助   (1913-1947)

大阪市南区生玉前町生まれ。1935年12月、青山光二、白崎礼三らと同人雑誌「海風」を創刊。1940年4月に、『夫婦善哉』をその「海風」に発表。改造社の第一回文芸推薦作品となる。1941年に満里閣より刊行された『青春の逆説』は発禁処分を受ける。他に『聴雨』『木の都』『世相』など。また、ラジオ・ドラマやシナリオも手がけ、1944年「映画評論」に掲載された脚本『四つの都』は、「還って来た男」(監督・川島雄三)として松竹で映画化されている。1946年8月、読売新聞に『土曜夫人』を連載開始。しかし喀血し中断。翌年1月10日、東京病院で死す。Wikipedia「織田作之助

「青空文庫」より

織田 作之助(おだ さくのすけ、1913年(大正2年)10月26日 - 1947年(昭和22年)1月10日)は、日本の小説家。 通称「織田作(おださく)」。 [経歴] 1913年(大正2年)、大阪市南区生玉前町(現・天王寺区上汐4丁目、生魂小学校正門前付近)にて、仕出屋(後に『一銭天麩羅屋』に業態変更)「魚春」の織田鶴吉、たかゑの長男として生まれる。 仕出屋とは言え、上汐町筋より路地を入った所謂『裏店』(うらだな)であったが、中央区上汐1丁目の一画(『近松門左衛門の墓』のすぐ東側)に当時の家並(表店と路地=長屋)が唯一残っている。 当時両親は母方から結婚反対に遭っていた為に婚姻届を提出できて...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ オダ サクノスケ
人物別名 織田作之助
生年 1913年
没年 1947年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
怖るべき女 : 織田作之助女性小説セレクション 織田作之助著 ; 尾崎名津子編 春陽堂書店
2019.8
耳瓔珞 安野モヨコ 選・画 ; 芥川龍之介, 有吉佐和子, 円地文子, 岡本かの子, 織田作之助, 川端康成, 白洲正子 著 中央公論新社
2017.4
文豪エロティカル 田山花袋, 川端康成, 堀辰雄, 太宰治, 谷崎潤一郎, 織田作之助, 芥川龍之介, 森鷗外, 坂口安吾, 永井荷風 著 ; [末國善己] [編] 実業之日本社
2017.8
五代友厚 織田作之助 著 河出書房新社
2016.1
夫婦善哉 織田作之助 著 新潮社
2016.9
天衣無縫 織田作之助 [著] Kadokawa
2016.10
Daido Moriyama : Odasaku Daido Moriyama 〔撮影〕 : Sakunosuke Oda〔著〕 bookshop M
2016.11
忍者だもの 池波正太郎, 柴田錬三郎, 織田作之助, 平岩弓枝, 山田風太郎 著 ; 縄田一男 編 新潮社
2015.2
文豪たちが書いた泣ける名作短編集 彩図社文芸部 編纂 彩図社
2014.9
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