植村 和秀   (1966-)

植村 和秀(うえむら かずひで、1966年 - )は、日本の政治学者。 専門は、政治思想史、ナショナリズム論。 京都産業大学法学部教授。 [略歴] 京都府京都市生まれ。 東大寺学園高校を経て1988年京都大学法学部卒業。 1988年京都大学法学部助手、1992年京都産業大学法学部講師、1997年同助教授を経て、2004年から教授。 合同会社植村文庫業務執行社員。 [出演テレビ] 日本人は何を考えてきたのか(NHK、2013年1月20日) - 福岡伸一(青山学院大学)、藤田正勝(京都大学教授)と共に [著作] 『丸山真男と平泉澄――昭和期日本の政治主義』(柏書房[パルマケイア叢書]、200...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ウエムラ カズヒデ
人物別名 植村和秀
生年 1966年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ハンドブック近代日本政治思想史 : 幕末から昭和まで 長妻三佐雄 [ほか] 編著 ミネルヴァ書房
2021.2
「歴史の黄昏」の彼方へ : 危機の文明史観 野田宣雄著 ; 竹中亨 [ほか] 編 千倉書房
2021.11
日本発の「世界」思想 東郷和彦, 森哲郎, 中谷真憲 編 藤原書店
2017.1
折口信夫 植村和秀 著 中央公論新社
2017.10
ナショナリズム入門 植村和秀 著 講談社
2014.5
日本のソフトパワー = JAPAN SOFT POWER : 本物の〈復興〉が世界を動かす 植村和秀 著 創元社
2012.9
日本思想という病 : なぜこの国は行きづまるのか? : Synodos readings 中島岳志, 片山杜秀, 高田里惠子, 植村和秀, 田中秀臣 著 ; 芹沢一也, 荻上チキ 編 光文社
2010.1
昭和の思想 植村和秀 著 講談社
2010.11
「日本」への問いをめぐる闘争 : 京都学派と原理日本社 植村和秀 著 柏書房
2007.12
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