榎本 滋民   (1930-2003)

榎本 滋民(えのもと しげたみ、1930年2月21日 - 2003年1月16日)は、日本の劇作家、演出家、小説家。 [経歴] 旧東京府生まれ。 國學院大學中退。 雑誌編集のかたわら、オール讀物の懸賞戯曲に『孤塁』が入選し、作家となる。 主な戯曲に『同期の桜』『寺子屋お登勢』『愛染め高尾』『たぬき』『浮世節立花家橘之助』があるほか、『明日のことは知らず候』『お前極楽』などの小説も執筆した。 代表作は『花の吉原百人切り』。 1977年には芸術祭大賞を受賞した。 落語の研究家でもあった。 1999年までTBSで30年間続いたテレビ番組『TBS落語特選会』では、解説員として山本文郎アナウンサーと共に...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ エノモト シゲタミ
人物別名 榎本滋民

夏木, 元也
生年 1930年
没年 2003年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
落語ことば・事柄辞典 榎本滋民 著 ; 京須偕充 編 Kadokawa
2017.8
遊女夕霧 川口松太郎 作. 寺田屋お登勢 : 八重子十種の内 / 榎本滋民 作 国立劇場
2016.3
衝撃を受けた時代小説傑作選 杉本章子, 宇江佐真理, あさのあつこ 著 文芸春秋
2011.9
お前極楽 : 江戸人情づくし 榎本滋民 著 論創社
2010.5
志ん朝落語 : 榎本版 榎本滋民 著 ぴあ
2005.10
落語ことば辞典 : 江戸時代をよむ 榎本滋民 著 ; 京須偕充 編 岩波書店
2004.10
義経千本桜 手習子 芝浜革財布 竹田出雲, 三好松洛, 並木千柳 作榎本滋民 脚本・演出 国立劇場
1999.12
義経千本桜 : 一幕二場 ; 手習子:長唄囃子連中 ; 芝浜革財布 : 六場 竹田出雲[ほか]作 ; 三遊亭円朝口演 ; 榎本滋民脚本演出 国立劇場
1999.12
湯島詣 重ね扇 泉鏡花 原作 ; 円地文子 脚色川口松太郎 作 ; 榎本滋民 脚本・演出 国立劇場
1998.4
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想