関 雄二   (1956-)

関 雄二(せき ゆうじ、1956年 - )は、日本の文化人類学者。 国立民族学博物館研究戦略センター教授、総合研究大学院大学教授。 専攻は文化人類学、アンデス考古学。 [来歴・人物] 東京都出身。 東京大学教養学部教養学科卒業後、同大学院教養社会学研究科修士課程修了。 東京大学教養学部助手、同研究資料館助手、天理大学国際文化学部助教授を経て、1999年に国立民族学博物館民族社会研究部助教授、2004年に同研究戦略センター助教授となり、2005年10月より現職。 [著作] 『アンデスの考古学』世界の考古学 同成社)1997 『古代アンデス権力の考古学』(京都大学学術出版会)2006 『アンデ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ セキ ユウジ
人物別名 関雄二
生年 1956年
没年 -
職業・経歴等 文化人類学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
アンデス古代の探求 : 日本人研究者が行く最前線 大貫良夫, 希有の会編 ; 清岡央聞き手 中央公論新社
2018.5
アンデス古代の探求 : 日本人研究者が行く最前線 大貫良夫, 希有の会編 ; 清岡央聞き手 中央公論新社
2018.5
「物質性」の人類学 古谷嘉章, 関雄二, 佐々木重洋 編 同成社
2017.3
アンデス文明 関雄二 編 臨川書店
2017.3
農耕の起源と拡散 アジア考古学四学会 編集 高志書院
2017.10
古代文明アンデスと西アジア 神殿と権力の生成 関雄二 編 朝日新聞
2015.8
アンデスの文化遺産を活かす 関雄二 著 臨川書店
2014.2
平和の人類学 小田博志, 関雄二 編 法律文化社
2014.3
「はじまり」を探る 池内了 編 東京大学出版会
2014.9
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