新渡戸 稲造   (1862-1933)

岩手生まれ。教育家。父は南部藩士。明治14年(1881)札幌農学校を卒業。17年(1884)東大を中退しアメリカに留学、クエーカー教徒になる。24年(1891)帰国し、札幌農学校教授、東京帝大教授、東京女子大学初代学長などを歴任。特に明治39(1906)~大正2年(1913)第一高等学校長として人格主義教育を行う。8年(1919)~昭和元年(1926)国際連盟書記局事務局次長として活躍、晩年太平洋問題調査会理事理事長を務め、当時の代表的国際人であった。2年(1927)貴族院議員。農学博士・法学博士。著書“Bushido;the Soul of Japan”(1900)は有名。

「近代日本人の肖像」より

Wikipedia「新渡戸稲造

「青空文庫」より

新渡戸 稲造(にとべ いなぞう、1862年9月1日(文久2年8月8日) - 1933年(昭和8年)10月15日)は、日本の農学者(農業経済学)・教育者・思想家。 国際連盟事務次長も務め、著書 Bushido: The Soul of Japan(『武士道』)は、流麗な英文で書かれ、長年読み続けられている。 日本銀行券のD五千円券の肖像としても知られる。 東京女子大学初代学長。 東京女子経済専門学校(東京文化短期大学・現:新渡戸文化短期大学)初代校長。 [生涯] 陸奥国岩手郡(現在の岩手県盛岡市)に、藩主南部利剛の用人を務めた盛岡藩士新渡戸十次郎の三男として生まれる。 幼名は稲之助。 新渡戸家...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ニトベ イナゾウ
人物別名 新渡戸稲造

新渡戸, 稻造

Nitobe, Inazo
生年 1862年
没年 1933年
職業・経歴等 教育家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
武士道 新渡戸稲造 [著] ; 前田信弘 編訳 日本能率協会マネジメントセンター
2017.3
武士道 新渡戸稲造 著 ; 樋口謙一郎, 国分舞 訳 IBCパブリッシング
2017.5
修養 新渡戸稲造 [著] Kadokawa
2017.6
武士道的一日一言 新渡戸稲造 著 ; 山本史郎 解釈 朝日新聞
2017.7
不動の自分になるための習慣 新渡戸稲造 著 幸福の科学
2017.7
1分間武士道 新渡戸稲造 著 ; 齋藤孝 監修 SBクリエイティブ
2017.12
逆境を越えてゆく者へ 新渡戸稲造 著 ; 実業之日本社 編 実業之日本社
2016.1
まんがで人生が変わる!武士道 新渡戸稲造 著 ; カネダ工房 まんが 三笠書房
2016.3
自分に克つための習慣 新渡戸稲造 著 幸福の科学
2016.11
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