二反長 半   (1907-1977)

二反長 半(にたんおさ なかば、1907年11月20日 - 1977年7月5日)は日本の小説家・児童文学作家。 [来歴] 大阪府茨木市出身。 本名は二反長半二郎(にたんちょう はんじろう)で、父の音蔵は「日本のアヘン王」と呼ばれた製薬業者だった。 府立茨木中から法政大学に進み高等女学校の教師となるが、中学時代の同窓だった川端康成と大宅壮一への憧れから文筆業に転じる。 その後、寄稿していた少年雑誌の編集者の薦めで児童文学を手がけるようになり、1939年に川端・大宅・井伏鱒二・宇野浩二・小川未明・坪田譲治・豊島与志雄・村野四郎と少年文芸懇話会を結成。 『少年文学』を発行し、戦時中の厳しい世相の下...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ニタンオサ ナカバ
人物別名 二反長半

にたんおさ, なかば

二反長, 半二郎
生年 1907年
没年 1977年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
いつまたあう 久生十蘭, 二反長半 著 ; 沢田安史 監修 我刊我書房
2017.8
京都の民話 二反長半 編 未来社
2016.5
大阪の民話 二反長半 編 未来社
2015.9
日本のゆうれい話 二反長半 編著 偕成社
2006.4
京都の民話 二反長半 編 未来社
2006.7
大阪の民話 二反長半 編 未来社
2006.7
御伽草子 二反長半 編著 ; 富永秀夫 画 小峰書店
1998.2
湯川秀樹 二反長半 著 ポプラ社
1994.3
世界のおとぎ話 二反長半 編著 偕成社
1990.5
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