似田貝 香門   (1943-)

似田貝 香門(にたがい かもん、1943年5月28日 - )は、日本の社会学者。 東京大学名誉教授。 地域社会学を専門とし、1970年代の住民運動論、阪神・淡路大震災後のボランティアをめぐる研究で知られる。 [人物・研究歴] 似田貝は、1984年の『社会と疎外』などにおける初期マルクス研究でも注目されたが、その社会学の中心には常に構造と主体(構造化と主体化)の問題が位置づけられてきた。 すなわち、似田貝にとって、社会学とは、「構造」(複数の要因が関連し合って持続している状態)を、そうした構造に還元され尽くされ得ない「主体」の視点から析出、発見する学問なのである。 似田貝はこの視座に基づき、以...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ニタガイ カモン
人物別名 似田貝香門
生年 1943年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
東日本大震災と〈復興〉の生活記録 吉原直樹, 似田貝香門, 松本行真 編著 六花
2017.3
コミュニティ事典 伊藤守, 小泉秀樹, 三本松政之, 似田貝香門, 橋本和孝, 長谷部弘, 日髙昭夫, 吉原直樹 編 春風社
2017.6
震災被災者と足湯ボランティア 似田貝香門, 村井雅清 編著 生活書院
2015.7
震災と市民 似田貝香門, 吉原直樹 編 東京大学出版会
2015.8
震災と市民 似田貝香門, 吉原直樹 編 東京大学出版会
2015.8
都市社会学セレクション 森岡 清志【編】 日本評論社
2012.8
自立支援の実践知 似田貝香門 編著 東信堂
2008.2
まちづくりの百科事典 似田貝香門, 大野秀敏, 小泉秀樹, 林泰義, 森反章夫 編 丸善
2008.7
ボランティアが社会を変える 柳田邦男, 黒田裕子, 大賀重太郎, 村井雅清 共著 ; 似田貝香門 編 関西看護
2006.3
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