西田 利貞   (1941-2011)

西田 利貞(にしだ としさだ、1941年3月3日 - 2011年6月7日)は、日本の霊長類学者。 京都大学名誉教授、日本モンキーセンター所長を務めた。 [人物] 京都府出身。 霊長類研究の第一人者として知られ、主にチンパンジー研究に携わった。 ホミニゼーション(ヒト化)に関する著作もある。 伊谷純一郎に師事し、当初はニホンザルのオスと群れの関係を調査した。 この研究によって、野生下においては、ニホンザルのオスは成長すると出自の群れから離れることが一般的であり、非出自群に受け入れられること、そして何年かの滞在後その群れから離れるというライフヒストリーを描くことが明らかになった。 1965年から...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ニシダ トシサダ
人物別名 西田利貞

Nishida, Toshisada

Toshisada Nishida
生年 1941年
没年 2011年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
共感の時代へ : 動物行動学が教えてくれること フランス・ドゥ・ヴァール 著 ; 柴田裕之 訳 紀伊国屋書店
2010.4
新・動物の「食」に学ぶ 西田利貞 著 京都大学学術出版会
2008.8
チンパンジーの社会 西田利貞 著 東方
2008.9
日本の動物学の歴史 毛利秀雄, 八杉貞雄 共編 培風館
2007.7
人間性はどこから来たか 西田利貞 著 京都大学学術出版会
2007.8
チンパンジーの政治学 : 猿の権力と性 フランス・ドゥ・ヴァール 著 ; 西田利貞 訳 産経新聞
2006.9
生物学 西田利貞, 佐藤矩行 編 昭和堂
2003.3
マハレのチンパンジー : <パンスロポロジー>の三七年 西田利貞, 上原重男, 川中健二 編著 京都大学学術出版会
2002.11
サルとすし職人 : <文化>と動物の行動学 フランス・ドゥ・ヴァール 著 ; 西田利貞, 藤井留美 訳 原書房
2002.12
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