仁木 悦子   (1928-1986)

仁木 悦子(にき えつこ、1928年3月7日 - 1986年11月23日)は、日本の小説家。 東京府生まれ。 本名は二日市三重子(戸籍名は二日市三重)。 旧姓名の大井三重子名義による作品もある。 幼時に胸椎カリエスを発病し、歩行不能になる。 児童文学を書くが、1957年に推理小説『猫は知っていた』で江戸川乱歩賞を受賞する。 明快で爽やかな作風で、戦後女流推理作家の先駆けとなった。 1981年には「赤い猫」で日本推理作家協会賞を受賞した。 夫は歌人、翻訳家の後藤安彦。 [経歴] 1928年3月7日、東京府豊多摩郡渋谷町宮代町(現・東京都渋谷区広尾)の日本赤十字社産院(現・日本赤十字社医療センタ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ニキ エツコ
人物別名 仁木悦子

二日市, 三重
生年 1928年
没年 1986年
職業・経歴等 小説家
をも見よ 大井, 三重子(1928-1986)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
ハーメルンの笛吹きと完全犯罪 仁木悦子 [ほか] 著 河出書房新社
2021.1
探偵の誇り 泡坂妻夫 [ほか] 著 双葉社
2018.6
少年ミステリー倶楽部 : 傑作推理小説集 ミステリー文学資料館編 光文社
2018.10
少女ミステリー倶楽部 ミステリー文学資料館 編 光文社
2017.10
粘土の犬 仁木悦子 著 中央公論新社
2017.11
仁木悦子少年小説コレクション 仁木悦子 著 ; 日下三蔵 編 論創社
2013.2
仁木悦子少年小説コレクション 仁木悦子, 大井三重子 著 ; 日下三蔵 編 論創社
2013.5
仁木悦子少年小説コレクション 仁木悦子 著 ; 日下三蔵 編 論創社
2012.12
刺のある樹 仁木悦子 著 ポプラ社
2012.9
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