遠藤 慎吾   (1906-1996)

遠藤慎吾(えんどう しんご、1906年12月23日‐1996年)は、演劇評論家。 大阪生まれ。 ウィーン大学卒業。 戦時中から演劇の現場で仕事をし、戦後は共立女子大学教授。 演劇評論で活躍したほか、『第三の男』の翻訳などもした。 [著書] 夢と現実と 演劇映画評論随筆集 武蔵書房、1942 詩の朗読 芸術学院出版部、1943 遠藤慎吾劇評集 第1輯 私家版 1972 [編著] 村の演劇 増進堂、1943 学校演劇 福村書店 1954 女優への道 河出新書、1954 学校演劇脚本集 福村書店 1955 [翻訳] 世紀の獅子吼 ヒットラー総統演説集 羽田書店、1940 第...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ エンドウ シンゴ
人物別名 遠藤慎吾
生年 1906年
没年 1996年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
遠藤慎吾劇評集 - 遠藤慎吾
1972
役柄の解体 遠藤慎吾, 郡司正勝共同研究 共立女子大学文学芸術研究所
1964.7
役柄の研究 遠藤慎吾, 郡司正勝, 鳥越文蔵共同研究 共立女子大学文学芸術研究所
1962.3
演出と俳優 山田肇, 杉山誠編 三笠書房
1959.3
トム・ブラウンの死体 グラディス・ミッチェル 著 ; 遠藤慎吾 訳 早川書房
1958
学校演劇脚本集 遠藤慎吾 編 福村書店
昭和30
第三の男・落ちた偶像 グレアム・グリーン 著 ; 遠藤慎吾 訳 早川書房
1955
学校演劇 遠藤慎吾 編 福村書店
1954
女優への道 遠藤慎吾 編 河出書房
1954
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想