新美 南吉   (1913-1943)

愛知県出身。18歳で上京し、北原白秋の門下で童謡誌『チチノキ』の同人に。ついで、鈴木三重吉主宰の『赤い鳥』に童話作品を次々に発表。しかし、在京中に病に倒れ、帰郷後、わずか29歳で没した。Wikipedia「新美南吉

「青空文庫」より

新美南吉(にいみ なんきち、1913年7月30日 - 1943年3月22日)は、日本の児童文学作家。 本名は新美正八(旧姓:渡辺)。 愛知県半田市出身。 雑誌『赤い鳥』出身の作家の一人であり、彼の代表作『ごん狐』(1932年)はこの雑誌に掲載されたのが初出。 結核により29歳の若さで亡くなったため、作品数は多くない。 童話の他に童謡、詩、短歌、俳句や戯曲も残した。 彼の生前から発表の機会を多く提供していた友人の巽聖歌は、南吉の死後もその作品を広める努力をした。 出身地の半田には、新美南吉記念館のほか、彼の実家や作品ゆかりの場所を巡るウォーキングコースも作られている。 半田市は生誕100周年にあ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ニイミ ナンキチ
人物別名 新美南吉

にいみ, なんきち

新美, 正八

Niimi, Nankichi

Nankichi Niimi

Ниими, Нанкити
生年 1913年
没年 1943年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
新美南吉童話集 : ごんぎつね・手ぶくろを買いになど 新美南吉著 ; 杉山巧絵 世界文化ブックス
世界文化社
2022.1
ごん狐 : 音楽物語 : 二部合唱 (歌と朗読) とピアノ 新美南吉原作 ; 小弥信一郎作曲・作詞・構成 ミモザテラス
2021.1
ごん狐 : 音楽物語 : ソプラノ (歌と朗読) とクラリネット, バイオリン, ピアノ 新美南吉原作 ; 小弥信一郎作曲・作詞・構成 ミモザテラス
2021.1
赤とんぼ 新美南吉著 ; ねこ助絵 リットーミュージック
立東舎
2019.2
墓碑銘 : 混声合唱とピアノのための 信長貴富作曲 ; 新美南吉作詩 カワイ
2019.12
2ひきのかえる にいみなんきち作 ; しまだ・しほ絵 理論社
2019.9
子どものすきな神さま 新美南吉作 ; 西條由紀夫絵 サンライズ
2019.7
手ぶくろを買いに 新美南吉 作 ; どいかや 絵 あすなろ書房
2018.1
かにのしょうばい 新美南吉文 ; 竹中豊秋絵 安城市図書情報館
2018.7
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