中島 敦   (1909-1942)

東京市四谷区箪笥町生まれ。1942年『文学界』に「古譚」の名で「山月記」と「文字禍」が掲載され、「光と風と夢」で芥川賞候補になり活躍が期待されたが、持病の喘息が悪化し同年12月4日死去。遺稿「李陵」「弟子」が発表され、類まれな才知の早世が惜しまれた。Wikipedia「中島敦

「青空文庫」より

中島 敦(なかじま あつし、1909年(明治42年)5月5日 - 1942年(昭和17年)12月4日)は、日本の小説家。 [人物] 中島家は代々、日本橋新乗物町で駕籠を製造販売する商家であった。 敦の祖父・中島慶太郎(号を撫山)は家業を嫌い、漢学者・亀田鵬斎の子・稜瀬の門下となり、稜瀬没後は稜瀬の養子・鶯谷に師事した。 後に埼玉県南埼玉郡久喜町(現久喜市)に漢学塾「幸魂教舎」を開き、『斗南先生』のモデルとなった伯父・中島端蔵(戸籍謄本上は長男と記載されているが撫山には先妻との間に子があり、実際は撫山の次男)が祖父の漢学塾を受け継いでいた。 他に中島竦・中島若之助・中島開蔵・中島比多木などの伯...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ナカジマ アツシ
人物別名 中島敦

Nakazima, Atusi
生年 1909年
没年 1942年
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
山月記・李陵 : 中島敦名作選 中島敦作 ; Tobi絵 Kadokawa
2019.3
南洋通信 中島敦著 中央公論新社
2019.7
中島敦 ; 神西清 ; 石川淳 ; 芥川龍之介 ; 森鷗外 中島敦著 ; 矢川澄子編 ; 神西清著 ; 池内紀編 ; 石川淳著 ; 池内紀編 ; 芥川龍之介著 ; 橋本治編 ; 森鷗外著 ; 須永朝彦編 国書刊行会
2018.3
図書館情調 日比嘉高 編 皓星社
2017.6
冒険の森へ 集英社クリエイティブ【編】 集英社
2016.3
日本文学全集 池澤夏樹 個人編集 河出書房新社
2016.4
山月記・名人伝ほか 中島敦 著 筑摩書房
2016.12
太宰治, 宮沢賢治 ほか [著] ; 中川学 絵 汐文社
2016.12
林修の「今読みたい」日本文学講座 林修 著 宝島社
2015.7
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