桂 文我   (1960-)

4代目桂文我(かつら ぶんが、1960年8月15日 - )は三重県松阪市出身の落語家。 本名は大東 幸浩(おおひがし ゆきひろ)。 出囃子は「せり」。 [人物] 松阪市立中部中学校から落語が好きで学校に落語の部活がなかったので教師に頼んで部活を創設するほどであった。 その後三重県立松阪工業高等学校でも部活を立ち上げる、卒業後、1979年(昭和54年)3月2代目桂枝雀に入門。 同年7月、茨木市での「雀の会」にて桂雀司として初舞台。 1995年(平成7年)、4代目桂文我を襲名。 現在では東名阪を中心に、全国各地で年間約300回の落語会を開催。 また自らの幼少時に落語や浪曲に触れた経験から、とくに...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ カツラ ブンガ
人物別名 桂文我

大東, 幸浩
生年 1960年
没年 -
職業・経歴等 落語家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
お正月 桂文我ぶん ; 国松エリカえ BL
2018.12
おしりつねり 桂文我 ぶん ; 北村裕花 え BL
2017.12
たぬきのにゅうがくしき 桂文我 脚本 ; 伊藤秀男 絵 童心社
2016.3
月きゅうでん 桂文我 文 ; スズキコージ 絵 小学館
2016.5
伊勢内宮前おかげ横丁「みそか寄席」三百回達成 桂文我 著 青蛙房
2016.8
初代桂文治ばなし 桂文我 著 青蛙房
2016.12
じごくごくらく伊勢まいり : 落語まんが 桂文我 文 ; 久住卓也 漫画 童心社
2014.1
となりのさくら 桂文我 脚本 ; 長野ヒデ子 絵 童心社
2014.4
上方落語『東の旅』通し口演伊勢参宮神賑 桂文我 著 青蛙房
2014.10
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