中西 襄   (1932-)

中西 襄(なかにし のぼる、1932年 - )は、日本の物理学者。 1955年に京都大学理学部物理学科卒業。 京都大学理学博士。 プリンストン高等研究所、ブルックヘブン国立研究所研究員を経て、京都大学数理解析研究所教授、現在は京都大学名誉教授。 専門は場の量子論。 「場の量子論における散乱振幅の諸性質の分析」により1973年度仁科記念賞を受賞。 「QEDの中西-Lautrup 形式と不定計量の場の理論の研究」で2010年度素粒子メダル受賞。 主に数学者の在籍する数理解析研究所の教授であったことからもわかるように一貫して数学的な立場から物理学を研究してきた。 超弦理論に対して批判的なことで知られ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ナカニシ ノボル
人物別名 中西襄
生年 1932年
没年 -
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
微分方程式 中西襄 著 丸善
2016.10
大学院素粒子物理 中村誠太郎 編 講談社
1997.3
ファインマン・ダイアグラム 中西襄 著 丸善
1993.6
場と時空 中西襄 著 日本評論社
1992.11
物理学最前線 大槻義彦 編 共立
1983.4
相対論的量子論 : 重力と光の中にひそむ「お化け」 中西襄 著 講談社
1981.8
場の量子論 中西襄 著 培風館
1975
数理科学総合研究報告 : 第二班 - 私製
-
BRS Symmetry : proceedings of the International Symposium on the BRS Symmetry on the occasion of its 20th anniversary held in Kyoto, Japan, September 18-22, 1995 edited by M. Abe, N. Nakanishi, I. Ojima Universal Academy Press
c1996
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想