外池 昇   (1957-)

外池 昇(といけ のぼる、1957年 - )は、日本の歴史学者。 専門は日本近世・近代史特に天皇陵の研究。 成城大学大学院文学研究科教授。 [略歴] 東京都新宿区に生まれる。 1988年成城大学大学院文学研究科日本常民文化専攻博士(後期)課程単位取得修了。 1998年博士(文学、成城大学)。 調布学園女子短期大学日本語日本文化学科助教授等を経て、現職。 [著書] 『幕末・明治期の陵墓』(吉川弘文館、1997年) 『天皇陵の近代史』(吉川弘文館、2000年) 『事典陵墓参考地 もうひとつの天皇陵』(吉川弘文館、2005年) 『天皇陵論 聖域か文化財か』(新人物往来社、2007年) 『天皇陵の...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ トイケ ノボル
人物別名 外池昇
生年 1957年
没年 -
職業・経歴等 歴史学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
天皇陵 : 「聖域」の歴史学 外池昇 [著] 講談社
2019.10
天皇陵の近代史 外池昇 著 吉川弘文館
2017.10
検証天皇陵 外池昇 著 山川出版社
2016.7
天皇陵の誕生 外池昇 著 祥伝社
2012.3
歴史のなかの天皇陵 高木博志, 山田邦和 編 思文閣
2010.10
天皇陵論 : 聖域か文化財か 外池昇 著 新人物往来社
2007.7
文久山陵図 外池昇 編 新人物往来社
2005.2
事典陵墓参考地 : もうひとつの天皇陵 外池昇 著 吉川弘文館
2005.7
日本古代史研究と史料 佐伯有清 編 青史
2005.10
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想