海老坂 武   (1934-)

海老坂 武(えびさか たけし、1934年12月7日 - )は、日本のフランス文学者・評論家。 [来歴・人物] 東京大森生まれ。 東京都立小山台高等学校を経て東京大学入学。 在学中は東京大学運動会硬式野球部に所属し、一番打者・遊撃手を務め1956年秋リーグ戦の東大通算100勝に貢献した。 1959年、東京大学仏文科卒業、1966年、同大学院博士課程単位取得退学、同年より一橋大学勤務、のち教授。 1996年、定年退官、関西学院大学教授。 2002年退職。 ジャン=ポール・サルトル、フランツ・ファノンなど、左翼抵抗思想の文学を専攻、翻訳し、評論活動をおこなう。 また1986年、独身生活を勧めた『シ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ エビサカ タケシ
人物別名 海老坂武
生年 1934年
没年 -
職業・経歴等 文学研究者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
サルトル実存主義とは何か : 希望と自由の哲学 海老坂武著 NHK
2020.3
海老坂武のかんたんフランス料理 : シングルライフ、84歳のおもてなし 海老坂武著 集グループ〈SURE〉
2019.7
戦争文化と愛国心 : 非戦を考える 海老坂 武【著】 みすず書房
2018.3.15
眠る男 ジョルジュ・ペレック 著 ; 海老坂武 訳 水声社
2016.6
家の馬鹿息子 ジャン-ポール・サルトル 著 ; 鈴木道彦, 海老坂武 監訳 ; 黒川学, 坂井由加里, 澤田直 訳 人文書院
2015.2
自由に老いる 海老坂武 著 さくら舎
2015.7
サルトル『実存主義とは何か』 海老坂武著 ; 日本放送協会, NHK出版編集 NHK
2015.11
人生を正しく享受するために 海老坂武 著 朝日新聞
2014.6
加藤周一 : 二十世紀を問う 海老坂武 著 岩波書店
2013.4
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