海老沢 有道   (1910-1992)

海老沢 有道(えびさわ ありみち、1910年11月20日 - 1992年)は、日本のキリスト教・キリシタン史家。 兵庫県生まれ。 立教大学文学部史学科卒業。 1961年「南蛮学統の研究」で東京大学文学博士。 聖心女子大学助教授、教授、国際基督教大学教授、81年定年退任。 88年日本キリスト教文化協会よりキリスト教功労者の表彰を受ける。 窪田幸夫の別名もある。 [著書] 切支丹史の研究 畝傍書房 1942 (畝傍史学叢書) いるまん・ろれんそとその宗論 キリシタン文化研究所 1942 京畿切支丹史話 日本人伊留満ロレンソの足跡を辿りつつ 東京堂 1942 切支丹典籍叢考 拓文堂 1943...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ エビサワ アリミチ
人物別名 海老沢有道

窪田, 幸夫
生年 1910年
没年 1992年
職業・経歴等 教員

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
キリシタン迫害と殉教の記録 助野健太郎, 山田野理夫 編 フリープレス
星雲社
2010.8
キリシタン迫害と殉教の記録 助野健太郎, 山田野理夫 編 フリープレス
星雲社
2010.8
キリシタン迫害と殉教の記録 助野健太郎, 山田野理夫 編 フリープレス
星雲社
2010.8
洋楽伝来史 : キリシタン時代から幕末まで 海老澤有道著 日本キリスト教団出版局
2005.2
日本の聖書 : 聖書和訳の歴史 海老沢有道著 日本キリスト教団出版局
2005.2
南蛮寺興廃記・邪教大意・妙貞問答・破提宇子 海老沢有道訳 平凡社
2003.9
ゑぴすとら - キリスト教史学会
1994
ゑぴすとら 海老沢有道 著 ; 海老沢ゼミナール 編 キリスト教史学会
1994.1
キリシタン研究 海老沢 有道【編著】 教文館
1994.11
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