永井 路子   (1925-)

永井 路子(ながい みちこ、1925年3月31日 - )は、日本の歴史小説家。 本名は黒板擴子(くろいた ひろこ)。 [来歴・人物] 東京市本郷区に生まれる。 実父は来島清徳、実母は声楽家の永井智子。 血縁的には大叔父に当たる永井八郎治の長女として入籍。 その後茨城県古河町(現古河市)で育つ。 茨城県立古河高等女学校(現茨城県立古河第二高等学校)、東京女子大学国語専攻部を卒業、戦後は東京大学で経済史を学んだ。 小学館に勤務し、『女学生の友』や『マドモアゼル』等の編集に従事。 編集者としても有能であり、「白いトックリのセーターに黒のタイト姿で、夜遅くまで仕事をする彼女は若い男性社員の憧れの的で...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ ナガイ ミチコ
人物別名 永井路子

黒板, 擴子
生年 1925年
没年 -
職業・経歴等 小説家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
北条政子 永井路子著 文芸春秋
2021.1
絆を紡ぐ 池波正太郎 [ほか] 著 ; 縄田一男編 新潮社
2020.2
葛の葉抄 永井路子 著 文芸春秋
2016.8
黒板勝美の思い出と私たちの歴史探究 黒板伸夫, 永井路子 編 吉川弘文館
2015.5
日本書人伝 中田勇次郎 編 中央公論新社
2015.8
山霧 : 毛利元就の妻 永井路子 著 文芸春秋
2013.6
山霧 : 毛利元就の妻 永井路子 著 文芸春秋
2013.6
永井路子展 古河文学館 編 古河文学館
2013.10
美貌の女帝 永井路子 著 文芸春秋
2012.12
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