望月 百合子   (1900-2001)

望月 百合子(もちづき ゆりこ、1900年9月5日 - 2001年6月9日)は、日本の評論家。 山梨県南巨摩郡に生まれる。 本名、古川百合。 上京し、成女高等女学校(現・成女学園中学校・成女高等学校)入学。 卒業後、校長の宮田脩の紹介で読売新聞社に入社し婦人記者となる。 1921年よりパリ大学に国費留学、アナーキスト石川三四郎の影響を受け、帰国後アナーキストとして活躍。 1928年長谷川時雨の『女人藝術』の創刊に加わり論文を発表。 戦後は翻訳に専念した。 1999年には山梨県南巨摩郡鰍沢町(現・富士川町)に「望月百合子記念館」が開館した。 [著書] 大陸に生きる 大和書店 1941 限りない...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ モチズキ ユリコ
人物別名 望月百合子

古川, 百合
生年 1900年
没年 2001年
職業・経歴等 評論家

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
大陸に生きる 望月百合子 著 ゆまに書房
2002.9
風に向かった女たち : 聞き書き 望月百合子, 平林英子, 松田解子 述 ; 岡田孝子 著 沖積舎
2001.12
有島武郎 愛/セクシュアリティ 有島武郎研究会 編 右文書院
1995.5
ヴィクトリア女王の娘 : 母娘の手紙を中心に F.ポンソンビ 編 ; 望月百合子 訳 ZΩION社
1993.5
限りない自由を生きて : 望月百合子集 望月百合子 著 ドメス
1988.3
夢 : 望月百合子歌集 望月百合子著 みちの会
1967.10
灰色の恐怖 : 中共は天国か地獄か 望月百合子 編 万里閣新社
1956
新らしい神様の国 : 私は中共から帰って来た 望月百合子 編 富士書苑
1954
大陸に生きる 望月百合子 著 大和書店
昭和16
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想