森下 雨村   (1890-1965)

Wikipedia「森下雨村

「青空文庫」より

森下雨村(もりした うそん、1890年(明治23年)2月23日-1965年(昭和40年)5月16日)は、編集者、翻訳家、小説家。 高知県生まれ。 本名・岩太郎。 別名・佐川春風。 早稲田大学英文科卒、博文館に勤め、1920年(大正9年)に探偵小説雑誌『新青年』編集長となり、内外の探偵小説の紹介に努め、自らも創作をおこなった。 [人物] 土佐の生まれで、酒豪だった。 横溝正史によると、「親分肌で、常に周囲に若いものを集め、ちっくと一杯と人に奨め、相手を盛りつぶしては悦に入っていた」という。 横溝も「たびたび森下に盛りつぶされているうちに、おいおい上達して、ついに出藍の誉れを高くしたものである」...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ モリシタ ウソン
人物別名 森下雨村
生年 1890年
没年 1965年
職業・経歴等 小説家
をも見よ 佐川, 春風(1890-1965)

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
五階の窓 ; 江川蘭子 日下三蔵編 春陽堂書店
2022.10
つりが好き : アウトドアと文藝 井伏鱒二[ほか]著 河出書房新社
2020.3
楽園事件 (パラダイス・ミステリ) : 森下雨村翻訳セレクション J・S・フレッチャー著 ; 森下雨村訳 ; 湯浅篤志編 論創社
2019.3
森下雨村探偵小説選 森下雨村 著 ; 湯浅篤志 編 論創社
2018.1
宝島探険 : 冒険小説 森下雨森著 書肆盛林堂
2018.9
怪星の秘密 : 森下雨村空想科学小説集 森下雨村著 我刊我書房
書肆盛林堂
2017.3
怪星の秘密 森下雨村 著 我刊我書房
2017.3
森下雨村探偵小説選 森下雨村 著 ; 湯浅篤志 編 論創社
2017.12
白骨の処女 森下雨村 著 河出書房新社
2016.6
この人物の作品が掲載されている本を検索

作品の一覧

この人物を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この人物と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想