森岡 清美   (1923-)

森岡 清美(もりおか きよみ、男性、1923年10月28日 - )は、日本の社会学者、東京教育大学・成城大学名誉教授、大乗淑徳学園学術顧問。 家族社会学を専門とし、主として宗教と家族のつながりについて多くの著書を著した。 [来歴] 三重県生まれ。 1948年東京文理科大学哲学科卒業。 1950年同大学院修士課程修了、 同助手、専任講師、東京教育大学助教授、教授、1978年定年退官、成城大学教授、1994年淑徳大学教授、2002年退職。 1961年「真宗教団と「家」制度」で東京教育大学文学博士。 1990年紫綬褒章受章。 [著書] 真宗教団と「家」制度 創文社 1962 日本の近代社会とキリ...

「Wikipedia」より

この人物の情報

人物名ヨミ モリオカ キヨミ
人物別名 森岡清美
生年 1923年
没年 -
職業・経歴等 社会学者

本の一覧

タイトル 著作者等 出版元 刊行年月
近代の集落神社と国家統制 森岡清美 著 吉川弘文館
2017.10
華族社会の「家」戦略 森岡清美 著 吉川弘文館
2017.10
真宗大谷派の革新運動 森岡清美 著 吉川弘文館
2016.10
ある社会学者の自己形成 : 幾たびか嵐を越えて 森岡清美 著 ミネルヴァ書房
2012.1
「無縁社会」に高齢期を生きる 森岡清美 著 ; 中央学術研究所 編集責任 佼成出版社
2012.7
若き特攻隊員と太平洋戦争 : その手記と群像 森岡清美 著 吉川弘文館
2011.7
人種接触の社会心理学 : 日本人移民をめぐって J.F.スタイナー 著 ; 森岡清美 訳 ハーベスト社
2006.10
明治キリスト教会形成の社会史 森岡清美 著 東京大学出版会
2005.6
発展する家族社会学 : 継承・摂取・創造 森岡清美 著 有斐閣
2005.12
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